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■■ご来店の際は必ず、事前に電話、メールなどでご連絡ください。■■

生体の発送について

生体の発送手順、注意事項


[発送に関する注意事項]

・発送は動物の種類や季節に応じて、ご自宅までの配送になるか、運送会社営業所止めになります。

・発送可能な地域は宅急便にて24時間以内に到着できる地域に限ります。

・お客様の指定した受取日に合わせて発送します。午前中に確実にお引取りできる日をご指定ください。

・発送地域、季節によっては、発送できない場合があります。

・生体の発送は可能ではありますが生体にとっては過酷な事です。ご来店可能な方はできるだけご来店いただけるよう、お願いいたします。

・生体の発送も実績豊富で、まず無事に到着しますが安全性を最優先にしています。生体の種類や状況、発送地域や季節によっては発送をお断りすることもありますので、ご了解ください。


[生体発送に関する返品、保証について]

・発送後の返品、交換は一切受け付けできません。   
・写真では色あいや顔つきなど、個体の雰囲気が実際とは異なって写る場合があります。また、性格や慣れ具合なども言葉では説明が難しいものです。到着後にイメージと違うとかでの返品は絶対に受付できませんので、あらかじめご了解ください。不安な方はご来店の上、ご納得の上、ご購入ください。

・お客様の都合で飼育できなくなった場合の返品、交換は受付いたしません。特に動物アレルギーになる方もおられますので、充分注意してください。あと、個体の性格などで飼いにくい動物もありますが、事前によくご了解ください。
・到着時点での死着、極度の衰弱については保証いたします。
・到着時点で死んでいたり、極度に衰弱している場合は保証いたします。この場合、到着当日にできるだけ早くご連絡ください。後日の連絡では保証できません。

・保証は代わりの個体を改めて発送することとなります。代わりが無い場合は生体金額+送料を返金いたします。代わりの個体は最初の個体とできるだけ近い個体を用意しますが、全く同じではありませんのでご了解ください。
・到着後に、動物病院などにかかった治療費などは当店では負担できません。

・動物は環境の変化に弱いものです。たとえ発送前には元気であった個体でも、到着後の新しい環境になじめず、ストレスで調子を崩すことも多くあります。また、動物によっては、飼育の難しい種類であったり、小さなベビーなどの場合は、充分な管理をしていても弱ったり、死んでしまったりしてしまうことがあります。
到着後の動物を適切に飼育し、良い健康状態を維持するのは飼い主の技術であり責任です。

・当店では販売あたっては責任を持って生体の健康状態をチェックし、良好な個体のみ販売しておりますが、当店は獣医ではありません。 健康チェックは目視のみになります。ダニや寄生虫など目視で判別できない症例が後ほど分かる場合もありますが、それは保障対象となりませんので、ご了解ください。

・時には動物病院にでの治療が必要な場合も考えられますが、その費用は当店では負担できません。

・動物の飼育にはきちんと飼育していても予想外の事や出費が必要なことがあります。事前によくご納得の上、購入されるようお願いいたします。


[お支払い方法]

銀行振込(前払い)になります。

・銀行振込の場合
・ご注文完了しだい請求金額を電子メール、電話、またはFAXでご連絡いたしますので、指定振込銀行にお振り込みください。振り込み手数料はご負担ください。

・お振り込み金額=商品代金+送料

・振り込み確認後に、ご指定日に合わせて商品を発送いたします。

[発送手順]

  1. 電子メール、電話にて在庫の有無の確認をしてください。
  2. ご注文が決まりましたら、電子メールにて、注文内容と共に次の項目をご連絡ください。
    • お名前
    • ご住所
    • 電話番号
    • 郵便番号
    • 受取り希望日時(午前中着が基本)。 受け取り日はできるだけ注文日より2日以上後にしてください。
  3. 電子メールにて、お支払い金額のお見積もり、および発送日程をご連絡いたします。
  4. 発送は受取り希望日の前日夕方に行います。運送会社は西濃運輸になります。

[受取り手順]

  1. 受取日時には確実にお引取りのできる日をお願いいたします。

[送料]

送料は下の表をご参考ください。(梱包費用も含みます)
この表は目安です。季節や生体の状態、数量によって変動します。
詳細はその都度、お見積もりいたします。
*生体送料の目安
都道府県送料注意事項
北海道、沖縄、青森、秋田宅急便での発送はできません。
航空便で、空港止めにて発送可能な場合があります。
金額は地域、動物によって変わりますので、その都度ご相談ください。
岩手2400円14時以降の到着になるため、季節によっては発送できない場合が有ります。
宮城、山形、福島2200円
佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島2000円
関東、信越、四国、福岡、北陸、中部、関西、中国、2000円特に、発送の制約はありません。

フェレットのファーム、保証内容

ファーム、保障内容について

更新日:2008年4月27日


アメリカのパスバレー社のフェレットを取り扱っています。
ファームの証明書付、臭腺切除済み。虚勢、避妊手術済み。
ジステンパー予防接種の1回目を接種済みです。


*入荷時の状態

  • 臭腺切除済み
  • 去勢、避妊手術済み
  • 第一回目のジステンパー予防接種済み(生後約6週目)
  • 予防接種を受けてから約1週間後の子が入荷いたします。
  • ファームの証明書が添付されます。

*保証内容

パスバレーフェレットの保証内容は次のようになります。

次の項目に当てはまる時は、別の新しい子を提供いたします。
再手術費用を負担するものではありませんのでご注意ください。
なお、色、形などまで同じものと交換できるわけではありませんので、ご了承ください。
保証期間はご購入後1年間です。

・臭腺切除、去勢、避妊手術が不完全だった場合
・先天性の奇形、虚弱体質などファームが原因となる欠陥が判明した場合

現実には、このようなクレームの対象となるフェレットはほとんどありません。
当店では、クレームとなったフェレットは過去ありません。
それだけ、高品質なファームのフェレットだけを取り扱うようにしています。

その他、生体ご購入時の注意事項をよくお読みください。http://www.easyspace.jp/hpgen/HPB/entries/11.html


ファーム名、特徴証明書

Pee Vee フェレット
(パスバレイ フェレット)

パスバレーフェレット証明書

アメリカでもトップクラスのファームで、日本への入荷量も非常に多いフェレットです。

多くの販売実績が、品質と、人気の高さを物語っています。
丸い顔、コロッとした体格で、かわいらしさで人気です。
柔らかい、ふわっとした毛並みです。
性格も良く、しつけやすく、あまり噛みません。
カラーが豊富で、セーブル、バタースコッチ、アルビノ、シナモン、シルバーミット、ホワイトファーブラックアイまで多くのカラーが入荷します。

当店へは、ほぼ毎週入荷します。

証明書の色は時折変更になります。

リスの飼育、ご購入にあたって

リス飼育方法


*大人のリスの飼い方

丈夫で飼いやすい動物です。
活発に動き回るので、大きなしっかりとしたケージが必要です。
晩秋や初春の発情期にはオス、メス共に気が荒くなることがあるので、注意が必要です。
冬はあまり寒いと冬眠することがあります。冬眠すると弱ってしまう事があるので、できるだけ冬眠しないよう、寒くなりすぎないようにしてください。

子リスから育てた時はよく人に慣れますが、慣れていない大人から飼育した時は、それ以後はあまり慣れません。

*子リスの飼い方

例年、4月〜6月には子リスが大量に入荷してきます。
入荷時期によって、生後3週〜8週くらいと大きさはまちまちです。

○生後3〜4週
 離乳するかしないか、目も開くか開かないかの時期です。
 このころから育てると良く慣れてくれますが、弱々しいため飼育は難しいです。
 飼育準備を万全にし、エサもきちんと与えても死なせてしまうことも多いものです。
 この時期の子は初心者の方にはお奨めできませんし、そうでなくてもかなりの覚悟が必要です。
 エサはミルクを作って授乳させればベストです。
 ミルクを与えなくても、ミルクでふやかしたパン、カステラ、リンゴ、バナナなどを与えれば授乳しなくてもなんとかなります。

○生後5〜6週
 離乳も終わって少ししっかりしてきたころです。見た目もしっかりとし、元気に動き回ります。
 ヒマワリの種など固いエサはまだ食べれませんので、生後3〜4種の時と同じように、パンやカステラ、リンゴで育てます。
 この時期になるとかなりしっかりと自力でエサを食べるようになります。
 ただ、見た目ほど丈夫では無いので、温度管理やエサが不適切だと突然死んだりしますので、注意が必要です。特に5月など昼間は暑くても夜間は冷え込むので、小型のペットヒーターなど保温器具は必需品です。23度〜28度くらいで飼育するようにしてください。

○生後7週以降
 もう大人の一歩手前で、問題なく飼育できます。固いエサも食べれるようになります。
 大人と同じ飼育環境を整えますが、5月などは念のため夜間だけでも保温器具を入れてください。
 この時期だと、しっかりしている分、慣れていない子はその後も慣れない可能性も高くなります。

飼育する人の力量に応じて、飼い始める時期を選ぶのが大切です。

*注意事項

入荷してくるリスはほとんどが野生個体です。
そのため、入荷前から寄生虫を持っていたり、カゼや肺炎などにかかりやすかったりします。
一見、元気な状態で入荷しても、それらが原因ですぐに弱ったり死んだりすることもあります。

これらの事を良く理解して、野生動物を飼う心構えを持ち、全ての責任は飼育する人が持つ、ということを理解した上で飼育を始めることが大切です。

モモンガの飼育

モモンガ飼育方法


*種類による違い

入荷するモモンガは、現在はフクロ、オオアメリカの2種類です。
種類ごとに入荷形態や飼育上の注意事項が違ってきます。

○オオアメリカモモンガ
3月末〜4月上旬に日本国内で産まれた、生後6〜8週のベビーが入荷します。
エサはリンゴ、バナナなどの果物、穀物を与えます。

○フクロモモンガ
定期的(真夏、真冬は除く)に約1ヶ月おきに生後4〜8週のベビーが入荷します。

エサは果実を主体に与えます。ドライフルーツなどが良いでしょう。


*大人のモモンガの飼い方

活発に動き回り、ジャンプするので、高さのある大きなしっかりとしたケージが必要です。

子供から育てた時はよく人に慣れますが、慣れていない大人から飼育した時は、それ以後はあまり慣れません。
3種類のモモンガとも、飼育方法はほとんど変わりません。

*ベビーの飼い方

ベビーは生後4週〜7週くらいの大きさで入荷します。
入荷する大きさによって育て方が変わってきますので、よく理解しておいてください。
どの時期でもベビーは寒さに弱いので、小型のペットヒーターなど保温器具は必需品です。

○生後4週
 離乳直後です。
 このころから育てると良く慣れてくれますが、弱々しいため飼育は難しいです。
 飼育準備を万全にし、エサもきちんと与えても死なせてしまうことも多いものです。
 この時期の子は初心者の方にはお奨めできませんし、そうでなくてもかなりの覚悟が必要です。
 エサはミルクを作って授乳させればベストです。
 ミルクを与えなくても、ミルクでふやかしたパン、カステラ、リンゴ、バナナなどを与えれば授乳しなくてもなんとかなります。

○生後5〜6週
 離乳も終わって少ししっかりしてきたころです。見た目もしっかりとし、元気に動き回ります。
 ヒマワリの種など固いエサはまだ食べれませんので、生後3〜4種の時と同じように、パンやカステラ、リンゴで育てます。
 この時期になるとかなりしっかりと自力でエサを食べますので、飼育はかなり楽になります。
 ただ、見た目ほど丈夫では無いので、温度管理やエサが不適切だと突然死んだりしますので、注意が必要です。特に5月など昼間は暑くても夜間は冷え込むので、保温器具は必ず使用してください。

○生後7週以降
 もう大人の一歩手前で、問題なく飼育できます。固いエサも食べれるようになります。
 大人と同じ飼育環境で飼育できるようになりますが、5月などは念のため夜間だけでも保温器具を入れてください。
 この時期だと、しっかりしている分、慣れていない子はもう慣れてくれない可能性もあります。

飼育する人の力量に応じて、飼い始める時期を選ぶのが大切です。

*注意事項

種類によって、野生であったり養殖であったりします。
野生個体の場合は入荷前から寄生虫を持っていたり、体力が無くて、カゼや肺炎などにかかりやすかったりします。
野生個体はもちろんのこと、養殖個体であっても小さなベビーの時は、元気な状態で入荷しても見た目よりひ弱な事が多いのが実状で、すぐに弱ったり死んだりすることもあります。

これらの事を良く理解して、全ての責任は飼育する人が持つ、ということをよく理解した上で飼育を始めることが大切です。

小動物入荷スケジュール

小動物入荷スケジュール

当店での在庫状況は、人気、季節によって変わります。下記の表をご参考ください。
店頭に在庫がなくても、入荷日前にご注文いただければ、入荷に合わせて仕入れできますので、珍しい種類や変わった毛色の個体などをお求めの方は、気軽にお問い合わせください。

ほとんどの種類は遠方発送可能ですが、種類により出荷できない時期があります。
詳しくは個別種類のページをご覧ください。
ご注文から発送までは数日かかることがありますのでご了承ください。

ご注文の際には、性別、色、受け取り希望日を詳しくご連絡ください。
できるかぎりご希望に沿う個体を確保いたします。

入荷スケジュール

・フェレット:ほぼ毎週

・モルモット:
    イングリッシュ:ほぼ毎週
    アビシニアン:1〜3週毎
    テディ:1ヶ月毎

・モモンガ
    フクロモモンガ:2〜3週毎
    オオアメリカモモンガ:3月末〜4月上旬

・リス
    シマリス・ベビー:3月末〜5月末
    シマリス・アダルト:6月以降 不定期

・ハリネズミ:2〜3週毎

・ジャービル:1ヶ月毎

・デグー:1〜3ヶ月毎

生体入荷規制について

生体の飼育、販売の規制について


2005年6月以来、多くの生物が外来生物法による規制対象生物に指定され始めました。
規制対象生物に指定された種は輸入販売できなくなります。

○環境省HP、規制対象種リスト

現在、規制対象生物に指定され、入荷、販売できなくなった種類はタイリクモモンガ、エゾリスが該当します。
これらの種類は基本的に販売、飼育ができませんので、ご注意ください。

その他に、2005年9月以降の動物輸入手続きの規制強化され、輸出国が日本政府に対し認可を取らなければ動物輸出ができなくなりました。
認可の許可された国からの動物輸入は再開されていますが、まだ多くの国からの輸入は止まったままです。
現在、輸入の止まっている生物の種類は、アメリカモモンガ、ジリス各種、ピグミージェルボアが該当します。
これらは、認可がおり次第、順次、輸入再開されると思われますが、まだしばらく日数がかかるように思われます。